たなばた(歌詞)
夜の空に想いをこめて
色紙ちぎって願い事書いてみたけど
雨にふられて
星のかけらさえ
見えてくる気がしない
屋根を打つ雨音だけが
二つの星が歩みよるのを感じてるのね
雲の上で
星の街の中
邪魔されずに二人だけ
空に続く階段を上って
川のほとりへ
きっとそこであなたが
わたしをひそかに待ってるの
雲の上に向かって
そうだったらいいのにって
力いっぱい叫んでみても
雨がジャマをする
ロマンティックな夜なんてないまま
ふと目を覚ませば今日も雨がひたひたと降る
笹に吊るした
短冊は落ちて
地面にピッタリ貼り付いて
織姫さまと彦星さまは
どんな気持ちで帰り道を歩いてるのかな
あまいひととき
思い出しながら
また会う日を信じながら
線路わきの公園を抜けて
踏み切り越えたら
偶然そこであなたが
わたしを一目見て恋するの
遠い空を眺めて
そうだったらいいのにって
甘えてお願いしてみても
返事は返ってこない
返事は返ってこない
たなばた(歌詞)
拙作「たなばた」の歌詞です。
↓曲はこちらになります。
http://piapro.jp/content/frkh838psnz5b6eb
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