今日はどんな歌を歌いましょう
春の花のように 柔らかな歌が良い
穏やかな陽気の中で春の歌を

私が終わる時も そんな春の日が良い
あなたの側で 私に最期を歌わせて

Lu-lalalala この歌を この愛を奏でるのは
もう終わり
最後はあなたの言葉で
止めを刺して

今日はどんな歌を歌いましょう
夏の陽のように 鮮やかな歌が良い
燃えるような太陽の下で夏の歌を

私が終わる時も そんな夏の日が良い
あなたの側で 私に最期を歌わせて

Lu-lalalala この想い この愛を今歌う
これ以上ないほどに 高らかな声で
最期の時へ

今日はどんな歌を歌いましょう
秋の夜のように 寂しげな歌が良い
虫の音が響く中で秋の歌を

私が終わる時も そんな秋の日が良い
あなたの側で 私に最期を歌わせて

Lu-lalalala この歌が この愛が縛るのは
あなたの隣という 優しい籠の鳥
終わりが来るわ

この歌を この鎖
あなたの刃で断ち切って
冬の歌はきっと 最後まで歌えない
弱りゆく声 聞こえているなら
あなたの言葉で 今、終わりを―――・・・

Lu-lalalala この歌で この愛で包み込む
あなたの優しさが 零れる涙
最期の眠り


(この手の中、眠りに就いた 金糸雀はもう歌わない)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

安楽

最期を迎えるのは誰/何か、最後まで伏せてみました。
各メロ部分、出だしは明るいのに次第に暗く・・・
あれ、暗くなりきれてなさげ?

()内はセリフで入れても、歌にしてもいいと思います。
希望としては歌い手と別のキャラが良いのですが・・・。

閲覧数:116

投稿日:2009/07/23 18:25:48

文字数:551文字

カテゴリ:歌詞

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