「それは・・・吸血鬼は始めに血をなめた奴と相手が16までには結ばれるって言うきまりなんだ。」
「え゛ぇ!」
えっ,何それぇぇぇぇ!!
「鏡音リン!おまえ何歳だ?!」
「ふぇ?えーと,14才だけど?」
「14。」
えっ!何なのよ・・・。
「じゃ,俺様が16までにはおまえを惚れさせる!」
はぁぁぁぁぁ!!!





        *

「リン!朝よ。」
「ん?あぁ おはよう♪」

って待て!私・・・昨日俺様吸血鬼といたような。

「ママ!昨日私どうした!!」
「?どうしたって?」
あっ日本語間違えた!!
「違う!昨日私どうやって帰ってきたの?」
「えっ!2828」
え゛っ,ママどうして2828してるの!?
「どうしたの。」
「えっ!だってリンたら彼氏にお姫様だっこしてもらって帰ってきたじゃない♪」
「はぁ!か,彼氏って??」
マジ誰!? リント?ってまさか・・・
「そのまさかよっ♪」
「人の心読むなぁぁぁぁ!!」
「まぁ!リン学校は?」
「あっっっ!!」





*

「あっ!!リンおはよう♪」
「ネルっ!!おはよう♪」
「リン2828リント君とどうなの////」
「えっ!」
なんか今日2828してる人が多いような・・・。
ってか!忘れてたぁぁぁ!!wwwwwwどうしよう。
「リン・・・リン!!」
「ふぇ!?噂をすればリント君来たよ♪」
「えぇぇぇぇぇ!!」
どうしよう・・・どうしよう・・。

「リンさん。今日の放課後待ってます。」
「えっ!あ,はい//」

ちゅっ!(ほっぺたに2828)

///wwww////

「リン♪朝から暑いね^w^」
「・・・」
「リン?どうしたの?」
「ネル・・」
「?どうしたの?」
はぁ。
「私リント君のことよく知らないの。だからね・・・」
「えっ!?」
「?」
どうしたの?ネル。
「リント君と隣同士なんじゃないの?」
「えっ!知らかった・・・。」
「えっマジっ!!!」

「みんなー!!席に着いてください。」
「「はーーい」」

「今日は転入生が来ました!」
「「えぇぇぇぇ!本当!?」」
「じゃあ入って!」
あぁぁぁ!誰でも良い。でもどうしよう・・・リント君のこと。
「はーい」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

恋来い!Ⅱ

意味不でサーセン!!

閲覧数:488

投稿日:2011/02/27 11:03:25

文字数:933文字

カテゴリ:小説

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