渇いた肌
濡れたぎる欲望
あの人の代わりでも
嘘だっていいの

忘れないように
白い傷跡つけてよ
奥深くまで

赤らむ肌
打ち付けて熱情
ただの捌け口だとしても
惰性だっていいの

刻み込むように
紅く滴らせてよ
治らない傷で

二人して夜のネオンに紛れ込む
私は自慢の髪を翠に染めて
ふたつ結び

「虚しくありませんか?」
苦い汁代わりに飲み干して

「哀しくありませんか?」
紅い液滴る脚まだらを描く

その言葉はすべて自分への問いで
分かってる
この関係が行き着く先は闇

亡き人の幻影を追い続けるあなたに
亡き人の幻影を着続けているわたし

虚しくて哀しい愛が
夜の蝶となって白くはじける

渇いた肌
濡れたぎる欲望
あの人の代わりでも
嘘だっていいの

忘れないように
白い傷跡つけてよ
奥深くまで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

白い傷跡

またまた悲恋。 ルカさんといえば色気。

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閲覧数:99

投稿日:2010/04/26 20:15:57

文字数:355文字

カテゴリ:歌詞

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