もしも僕に牙が無ければ
君に優しい言葉を言えたのだろうか
もしも僕に爪が無ければ
君を優しく抱きしめられたのだろうか

狂った後じゃあとの祭り
後はもう吠えるだけ

虚しさが空回るいつだって
強いだけ強いだけの獣
愛したくても間違えるいつだって
強いだけ強いだけの獣

強さから頼られる時もあれば
忌み嫌われてる時もあって
気がつけばまた一匹になって
お互い なんて身勝手な生き物

後はもう一匹が吠えるだけ

虚しさが空回るいつだって
強いだけ強いだけの獣
愛したくても間違えるいつだって
強いだけ強いだけの獣

もしも僕に牙が無ければ
もしも僕に爪が無ければ
もしも僕が獣じゃ無ければ
もしも僕が弱かったのなら
誰かに愛してもらえたのかな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

閲覧数:152

投稿日:2023/11/30 09:20:55

文字数:321文字

カテゴリ:歌詞

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