ポツリポツリ落ちる
通り雨と疑問符
ユラリユラリの灯火
重なる君の影、ポツリ


いつから聞き慣れた
終点駅の名前
閉ざした胸が
誘惑の方へと向かう
後悔を乗せて

残された僕の嘘
飾られた君のメモ帳
繋がれた糸をチギるくらいに
叫ぶ最後の声
灯火のポツリ


いつから許された
電光掲示板前
塞いだ耳に
真実を伝えに向かう
後悔の遺電子

囚われた僕の声
穿たれた君の想い出
救われたこと忘れていないよと
叫ぶ最後の声
通り雨のユラリ


栞を挟んだ今
見ることないページ
涙で破けた今
僕の体は何処だっけ


残された僕の嘘
飾られた君のメモ帳
繋がれた糸をチギるくらいに
叫ぶ最後の声
咽ぶ君の声

消えてくれ、消えてくれ
君を悲しませたくない
通り雨とは僕の祈りだ
叫ぶ最後の声
君の耳にポツリ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ポツリ

ポツリと落ちた声
ポツリと落ちる雫
ポツリと落ちる何かには
何か意味がある

しめさばさんの歌詞募集用です。

いつから許された、僕の嘘

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閲覧数:156

投稿日:2017/08/22 15:42:09

文字数:351文字

カテゴリ:歌詞

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