悲しみにも似たような痛みの所為か目を塞いでも眠れなくて
擦り切れた思いが零れ落ちていく
伝えたい情景が思うように出てこなくて擦れていく
こんな時にばかり言葉が出なくて
わかっていた わかっていた わかっていた
こんな思いが溢れたって
涙で擦れてたって
街を背に照らすは絢爛な東京ネオンライト
気付いていた 気付いていた 気付いていたんだいつだって
願っていた
私が私であれるように
繋いでいたんだ
心根を代償に死んだように生きるなんて笑えないな
この先も歩いていくために
探していた 探していた 探していた
こんな思いが溢れたって
代わるものなんてないって
それでも願い歩いていくんだこの世界で
愛を謳う 愛を謳う 愛を謳うよ今日だって
怖いのなら
弱いまま逃げてしまえばいい
存在証明
傷がついて
それからは
私は私を
感情表明
いつかきっと
心からあなたに伝えられるように
こんな思いが溢れたって
涙で擦れてたって
それでも願い歩いていくんだこの世界で
気付いていた 気付いていた 気付いていたんだいつだって
願っていた
私が私であれるように
繋いでいた
夜明けが私を照らすまで
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