ブルーバレンタイン

投稿日:2020/04/25 21:27:07 | 文字数:433文字 | 閲覧数:360 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

煌く往来に抜けたら 喧騒とため息が
この声を塞ぐから
缶ビール片手に軽躁なステップで
駅前を踊るのさ

今頃店を出て 家に着いただろうか
なんて知る由もないから
この目に映ったあなたが全て

曖昧に象って
運命のように描く
まるで私が悪者になる
疑って 間違って
この確かな隙間を
あの時 それでもいいと笑って

このまま朝まで
かすかに酔い ただ夜に戻る
倒れたグラス 最低なフレーズで
あなたを困らせた

後悔は馬鹿だって何回も言い聞かせた
不意にふたりが偽物になる
いつだって 今だって
この酔いが醒めたらまた
あなたと話がしたいと思った

恥ずかしいとか あれ欲しいとか
顔に出せるのに
苦しいとか 寂しいのは
比べてしまいたくなる
そうやって秘密をひとつ重ねていく
杞憂かな 罷りあえば違えてさ

曖昧に象って
運命のように描く
まるで私が悪者になる
疑って 間違って
この確かな隙間を
あなたは かしましいなんて笑って

揺れる街路に 踊るように飾って

よろしくお願いします

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

もっと見る

▲TOP