風のこえ、星のうた

投稿日:2013/10/20 14:27:05 | 文字数:604文字 | 閲覧数:543 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

へっぽこ六弦使いさんの歌詞募集曲への応募用です。
http://piapro.jp/t/VhSZ

自分の曲の歌詞は書きませんが、
つい出来心でやってしまいましたシリーズ第二段。
今回もとても反省しています(´・ω・`)

「星空」「切ない」「救いのない」「記憶」をキーワードに、
イメージして書いてみました。

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TEXT
 

(1A)
浮かんで揺れた 涙の雫
溢れないように 零れないように
通い慣れた道 響く風の音
石ころを蹴って 明日へ進んで(い)く

(1B)
透明な 空を描くよ(う)に
カタチのない 記憶 呼び戻す

(1S)
消えない右手の温もりが
離れた この指先に 残って(い)て
まだ あの日の夢から覚めない
きっと 僅かに熱を帯びたまま
ただ響く 風のこえ

(2A)
浮かんで消えた あの日の言葉
忘れないように 忘れて(い)くように
切り取ったような でたらめな空が
記憶の向こうの 僕等を紡んでく

(2B)
透明な 星を繋ぐよ(う)に
カタチのない 願い 繰り返す

(2S)
見上げた夜空に降る星は
いつまでも いつまでも 輝いて(い)て
また 無意味なことと知りながら
そっと 流れる星に祈っても
ただ残る 星の影

(C)
いつも 目を閉じ 浮かべてる景色
君が となりに いてくれた世界

(D)
わかっているよ もう届かない
夜の空に伸ばした手
掴んだ 星屑は 零れ落ちて
痛みだけが広がった

(3S)
消えない右手の温もりが
いつまでも 指先に 残っていて
まだ あの日の夢から覚めない
きっと 僅かに熱を帯びたまま
ただ揺れる 月明かり

(3S')
夜空に浮かんだ星のうた
いつまでも いつまでも 鳴り止まない
また 季節が巡り続けても
ずっと 胸の痛みを連れたまま
降り積もった 星の声

せいりせいとん。

おさおさです(∩・ω・)∩

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