君を揺らした僅かな風
途切れゆく言葉
夏が一つ 薄らいで 消えて
結び慣れたリボンを纏う
二人の隙間に 怯えていた
時が過ぎてく
君の笑顔が 紡ぐ言葉が
解れた髪を掠めて
廊下の影が 二人の距離が
ただ 滲むだけ
君の世界を知りたいんだ
知りたいんだ 知りたいんだ
ねえ 何もない私を 愛して
君の世界を知りたかった
知りたかった 知りたかったんだ
零れてゆく夏に
静かに消える世界はまだ
酷く優しくて
触れた指に 正しさはなくて
窓を伝う花の香りも 君への意味だと
声を飲んだ 日々が過ぎてく
君の笑顔に 紡ぐ言葉に
憧れを抱いたまま
廊下の影が 二人の距離が
ただ 揺れるだけ
手放すことができないんだ
できないんだ できないんだ
ねえ あり得なくてもいい 愛して
手放すことができなかった
できなかった できなかったんだ
救いのない夏に
ああ
止まらない 戻れない 夏の距離
こんな世界の中
君を映すこの瞬間を 今
忘れはしないから 今
君の世界を知りたいんだ
知りたいんだ 知りたいんだ
ねえ 何もない私を 愛して
ただ特別になりたかった
なりたかった なりたかったんだ
零れてゆく夏に
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
インビジブル BPM=192
とんでもない現象 どうやら透明人間になりました
万々歳は飲み込んで
ああでもないこうでもない原因推測をぶちまけて
一つ覚えで悪かったね
まあしょうがない しょうがない 防衛本能はシタタカに
煙たい倫理は置いといて
あんなこと そんなこと煩悩妄執もハツラツと
聞きた...インビジブル_歌詞

kemu
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている
看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた
通りを抜けて路地裏の方で屈託もなく笑っていた
映画の上映はとうに終わっている 叱責の記憶がやけに響くから
できれば遠くに行かな...フラジール 歌詞

ぬゆり
水浸しの靴の中
冷えた足で朝を迎える
昨日に置いてきたお別れで
鳴り止まぬ腹も諦め気味だ
どうして街はまた
ずかずかと笑顔取り戻せるのか
それって君達が何も感じれなくなったみたいでしょ?
遠吠えにしたって
最後には笑えるよう願って吠えてる
その時の想いはどこにある...嗤うマネキン歌詞

みやけ
「扉を越えて」
巡り来る季節を 待ち切れないような
早めの開花便りが あなたに届いて
この時を目指して 頑張ってきたから
嬉しさこぼれる笑顔に やっとなれたね
目の前の扉に 今その両手をかけて
さあ希望を胸に 目一杯 押し開けていこう
辿り着いた景色があなたを迎えてくれる
遠くでエールをくれてたゴー...扉を越えて

えび
<配信リリース曲のアートワーク担当>
「Separate Orange ~約束の行方~」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/eNwW
「Back To The Sunlight」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/Vxc1
「雪にとける想い」
楽曲URL:http...参加作品リスト 2017年〜2021年

MVライフ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想