飛ばない鳥が塵取りだと誰が決めたのか
塵取りも空を飛びたいかもしれないだろうに
ゆびきりをした約束ほど明日に消えてゆく
遠くなる君は遥か果てに向かう岐路に立ち
もしも、記憶忘れることができるのならば
綺麗。綺麗な記憶のまま風化させたい

馬鹿だと馬鹿を馬鹿にしてる素直な気持ちから
平穏な平和を祈るのは穏健派故か
陶酔を乗り越えてもまた堕落癖になる
無為に至らしめ迷う場所に迷う症状で
もしも、一時預けるだけでもできるならば
白紙。白紙舞台と見立て鳴呼踊らさせてみる

まだ足りない想い継ぐ為の思慕は
ただ君へと届くまでの道に迷う
足並みだけ揃えられなくて僕は
甲斐甲斐しくなれるまで君を遠く
眺めてよう

世界の歯車が徒に外され
原子の集合が解き放たれる日に
初めての孤独に打ちのめされようと

捧げたいと撫で下ろすのは
旨の奥は純粋な掘り下げれば原色な
君というその存在にプリミティブな光が差す

崇拝する行為反芻の果てに
まだ醜い谷のように削れた傷は
精神的快楽に傾いていく
不適合な落差程君眩ゆく
焼き付くよう

倫理の撤廃が余儀なくされれば
本音と建前と境目がなくなる
露と消え受容に押し潰されようと

構わないとそう思う事
どんな時も静謐な直視すれば厳密な
君であるその存在にプリミティブな依存を宿す

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

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閲覧数:96

投稿日:2023/03/29 16:56:48

文字数:556文字

カテゴリ:歌詞

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