此の命消えるまで
どうか貴方の傍らに
その目に映るは
夢か現か幻か

夜の囁きが貴方なら
襲い来る悪夢もまた愛おしい

ただ、この暗闇の中では
貴方に逢いたい


消え逝く命の煌きが
焔のようで美しい
その手に握るは
生か死か嘆く夜

こんなに綺麗な貴方なら
汚れることさえ厭わない

ただ、この世界の果てでは
鳥籠に閉じ込めたい


奪うだけ奪って 何も返せず
ただ今は、失墜の懺悔を聞いてくれ

何もいらないと言うのなら
貴方の全てを奪って見せよう

穢れすぎた真珠の涙
悪夢に溺れて 貴方に逢いに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アンジェラ

閲覧数:103

投稿日:2011/01/28 18:41:57

文字数:252文字

カテゴリ:歌詞

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