月は青くかげる夜空に隠れ
闇夜深く彷徨う
枯れた花弁が一枚 暗い闇に落ちてヒラリ
手を伸ばせば溶けて消えてく 儚い夢の屑
そのすべてを受け止めるのは わたしなのでしょう
その言葉で私のすべてを操れると思わないで
慰めとか期待とか 優しささえ必要としてないから

暗い途方に暮れた夜 雪の上足跡たどる
零れ落ちる雪が一屑 深い胸に落ちて溶ける
手を伸ばせば溶けて消えてく まどろみ月光
凍えた手首、頬すべて心地よくて
その言葉で私のすべてを操れると思わないで
慰めとか期待とか 優しささえ必要としてないから

ソノコトバワ ワタシノタメナノ?
心の中刺さらない
その言葉でその優しさで何一つ響かない
その言葉で私のすべてを操れると思わないで
慰めとか期待とか 優しささえ必要としてないから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

雪屑

歌 巡音ルカ
Gt うぃんたー

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投稿日:2021/01/01 03:29:17

文字数:343文字

カテゴリ:歌詞

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