午前7時12分発の鈍行列車
2両目の一番前の左 座席の端にいつも君はいて

透き通るような白い肌とか 誰もが見惚れるプロポーションとか
美しく長い黒髪だとか 一つも持たない君だけど
言い表せない不思議な魅力が 僕の心を一突きにしたのだ

4駅目で僕は降りるから 君は一体どこまで行くのか
追いかけてみたいと思う気持ちと
一線を越えること恐れる気持ちと

別に恋したわけなんかじゃない クラスには好きな子だっているし
これはきっと恋なんかよりも もっと崇高な感情なのだ

始発駅を出て僕が降りるまで たった4駅の短い間
この狭いローカル線の中で 僕は君だけの騎士

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ローカル線の女

風呂場で何かが降臨した

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投稿日:2009/01/31 08:59:35

文字数:280文字

カテゴリ:歌詞

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