1

いつも 眺めてた あの 
曇りない 透明な窓
今日は 少し霞んでいる

一番 後ろの机で
一番 日当たりがいい席で
みんな 集まっていた

ばか話ばっかりして 笑ってた


留めようもなく流れる日々を 
留めることも思いつかずに

真っ直ぐに まだ 見えないモノを
知りたくて 追いかけてく

止まらない この 涙ひとすじ
みんなとの時の証にして

真っ先に ただ 自分の未来
知るために 進んでゆくから


2
思い通りにならない
頼りない この心も
いつか 望むモノにとどく

自分を変えるためには
今の 自分を見つめて
一度 立ち止まってみる

世界もきっと一緒に変わってく

戻らない時間の流れと
毎日無意識に寄り添って

知らない間に 大事なモノを
見失ってしまっていく

名前のない 迷宮の中に
迷い込んだ 僕が見つけるのは

アルバムの中 真っ直ぐ笑う
赤い目の僕 卒業写真を

~(間奏)~

日当たりがいい 暖かい場所
僕が過ごした時の中で

大切だと思えるものは
数えれば キリがないから


大切なものを抱えながら
寝転がり低い視線のまま

水平にみる 歩いてく道
永遠さえ 霞んで見えるよ


留めようもなく流れる日々を 
留めることも思いつかずに

真っ直ぐに まだ 見えないモノを
知りたくて 追いかけてく

遥か彼方 続いてるような
先の見えない道だったって

僕はきっと 歩ききるから
それまで さよならはとっておこう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

大切なものを。

七音様の曲をきかせてもらって作詞、応募しました。
http://piapro.jp/content/7jxzz4qou976n14x
メロディー綺麗でむちゃくちゃ好きですこの曲。

卒業ソングということで、一番は直球卒業式です(イメージ)。
二番は未来の自分になって、人生アドバイス的な…。
今回も頑張りましたが、頑張ってもこれですから手抜きすればそりゃあもうひどいことに…。

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閲覧数:94

投稿日:2010/01/11 22:55:30

文字数:628文字

カテゴリ:歌詞

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