目覚ましが鳴るのはもう3回目
昨日見た夢の続きはなかったの
ときどき目を伏せては 違う世界
どうしても朝は苦手
ひらひらと舞う 蝶の行き先がほら 空に浮かんだわたがし
歌を聞かせてよ君の声 ひとつ見えては 星に流れてる
歌を聞かせてよ君の中 ひとつ見えては 君を憶えてる
白い月がのぞいてる 午後3時
君が言う「真夜中に漂うみたい」
きらきら光る夜と 空は青
どうしても吸い込まれそう
ふわふわと舞う 足場を辿るとほら ささやく風のデイドリーム
歌を届けてよ君の声 ひとつ見せては 星と遊んでる
歌を届けてよ君の中 ひとつ見せては 君を数えてる
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