今、輝いた
宇宙の欠片が泣いてた
燃え尽きるまでの刹那
貴方は何を思うだろうか
今、瞬いた
僕らの時間はあまりに長い
けれど それでいて
それだけの価値があるだろうか
愛している
何も無いけど愛している
この夜に咲く流星群
貴方の体温
どうして僕らはこの世に生まれ
どうしてそのまま死んで征くのだ
貴方は許さないかもしれないが
貴方の輝きを見届けたい
今夜また一つ消える星の真下で
きっと何度も繰り返す呼吸が
今、躓いた
地球の欠片が泣いてた
けれどこれもいつの日か
降り注ぐ星の生き残りか
愛していない
この世界を愛していない
儚く尽きるものこそが
美しいのだ
どうして僕らはこの世に生まれ
どうしてそのまま死んで征くのだ
貴方は許さないかもしれないが
貴方の輝きを見届けたい
流星は変わらず輝いている
何億光年遠くから落ちてくるのだ
何の為生まれて燃え尽きるのか
分からずそのまま光を纏う
拝啓、また一つ進む秒針の音
一生最期も聞き返すだろう
また一つ消える星の真下で
きっと何度も繰り返す呼吸が
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