悲しい1日
学校の教室(ミク目線)
「はあ~。今日も学校か」
わたしはミク、ごく普通の高校生だけど、
学校は苦手な場所だった。
なぜかは、わたしはいつもいじめられていた、
そして助けを呼んでも、絶対に助けは来ない、
なので学校が嫌いだった。
「おはようございます…」
わたしが、がんばって返事をすると、
先生が返事をしてくれた。
「あら初音さん、おはようございます!」
「はい…」
わたしは席に着いた、そしてやっぱりあの子が話しかけてきた。
「はあ~…」
「あれ、初音さん?今日も来たんだ」
(別に来なくて良いのに)
「雑音さん、その言い方止めて…」
わたし達が話していると、前の席の子が話しかけてきた。
「雑音さん達、先生が話すみたいだよ」
「あら、そう」
わたし達が前を向くと、先生は気付いてくれたのか、話し始めた。
「みなさん、おはようございます!」
『おはようございます!』
今日もやっぱり、いつも通りの1日だと思った、だけど…
「後、人数確認する前に、転校生が来ています」
今日から転校生がくるみたいです、まあ、その子もどうせわたしをきっと…
「入ってきて!」
そう考えていたら、とうとう入ってきてしまった。
「始めまして、転校してきました、初音ミクオです」
わたしはおどろいた、転校してきた子は、自分によく似た見た目で、
とても優しそうな人だった。
「ミクオさんは、ミクさんのとなりね」
「分かりました!」
「えーと…」
「あっ、ここよ!」
ミクオと言う人が座ったのは、わたしのとなりの席だった。
それもやっぱりおどろいた。
「あっ、よろしく」
「は、はい…」
そして人数確認が終わった。
今日はそれほどいじめはなかった、でも、
ほっとかれている感じの方が多かった。
(うー、話しかけにくい~)
「大じょう夫?」
「は、はい…」
放課後の帰り道(ミク目線)
そして放課後になった、ぐう然、
転校生のミクオ君と帰る道が同じだった。
「ぼく、この道曲がるから、また明日」
「あっ、分かった…」
(はあ…これでとうとう帰れる~)
「ただいま~」
「あっ、ミク!大じょう夫だった?」
この人はわたしのお母さん、同級生達よりも優しいので、
わたしは家の方が好きなんです。
「うん、全然大じょう夫だったよ」
「分かったわ、こまった時は、お母さんかカイトに伝えてね」
「分かった」
カイトと言う人は、わたしの4歳上のお兄さんなんです。
「ただいま!」
「あっ、お兄ちゃん、おかえり」
少し経った後に、お兄ちゃんが帰ってきた。
ほとんどみんながそろったので、学校であった事を言ってみた。
「今日ね、転校生が来たの」
「へ?どうゆう人?」
わたしは、もっとくわしく話してみた。
「男の子で、優しそうな人だったよ」
いじめは全然して来ないので、少しうれしかったとも言って、
自分は部屋に行った。
出てきたキャラ(5人)
初音ミク(16歳)
雑音ミク(16歳)
初音ミクオ(16歳)
カイト(20歳)
弱音ハク(先生)
ゲストキャラ(2人)
同級生(女子)
ミクのお母さん
男子:2人
女子:5人
合計:7人
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お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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