ナツの記憶

投稿日:2012/07/26 06:55:32 | 文字数:969文字 | 閲覧数:106 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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タイトルの「ナツの記憶」は作曲者のだし巻くさんに付けて頂きました。

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TEXT
 

懐かしい景色 ふいに蘇る あの頃 私と空の平行線 
遠くに流れる 羊雲寄せて 返す 波のよう彼方に消えた

失くなった恋 叶わない夢 
それでも綺麗な 青い空 映して 

いつか 空と海と夢を 硝子の玉に閉じ込めた 
ビー玉は 時の波に 消えてった
昨日 見た夢の続きを ポケットに詰め込んだ夏 記憶の迷路で
素直な煌き 見つけたいの

たくさんの夜を 乗り越えてきたね そっと 覗き込む 涙のプリズム
夢を追うことに 少し疲れても 心の硝子は曇らせないで

見上げる度に 届かない星 
だけど 手を伸ばす その瞳 虹色

あの日 どこまでも蝶々を 追いかけ迷い込んだ道
戻らない 時の中で 探してた
明日 歩き出す勇気を この胸に抱きしめて もう一度叶えたい
セピアの扉を開けて きっと

いつも 感じ続けてたい 青空 澄んだときめきを
一瞬の 風の色も 忘れない
遥か 白い水平線 きらきら光輝いて 教えてくれるよ
新しい夢のかけら 照らす

[ひらがな]

なつかしいけしき ふいによみがえる あのころ わたしとそらの へいこうせん 
とおくにながれる ひつじぐも よせて かえす なみのよう かなたにきえた

なくなったこい かなわないゆめ 
それでもきれいな あおいそら うつして 

いつか そらとうみとゆめを ガラスのたまに とじこめた 
ビーだまは ときのなみに きえてった
きのう みたゆめの つづきを ポケットにつめこんだ なつ きおくのめいろで
すなおな きらめき みつけたいの

たくさんのよるを のりこえてきたね そっと のぞきこむ なみだのプリズム
ゆめをおうことに すこしつかれても こころのガラスは くもらせないで

みあげるたびに とどかないほし 
だけど てをのばす そのひとみ にじいろ

あのひ どこまでも ちょうちょうを おいかけ まよいこんだみち
もどらない ときのなかで さがしてた
あした あるきだすゆうきを このむねにだきしめて もういちどかなえたい
セピアのとびらをあけて きっと

いつも かんじつづけてたい あおぞら すんだときめきを
いっしゅんの かぜのいろも わすれない
はるか しろいすいへいせん きらきらひかりかがやいて おしえてくれるよ
あたらしいゆめのかけら てらす

歌詞を書いています。
透明感のあるものが好きです。
ごく普通の言葉で、聴いたあと優しい気持ちになれるような、
何か一言でも心に残るような、そんな歌詞が書ければいいな・・と思っています。

マイリスト→http://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/34660097

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