頭から先までイロハの順序で、
忘れ形見を重ねていく。

危険な所にホヘトの速度で、
駅のホームで並べていく。

車輪が回る、一体どれくらいなんだろう?

煙を探してイロハに戻って、
忘れ形見の確認を。

異質な匂いとホヘトの心得、
改札口から流れていく。

電車に乗り込む、一体どれくらいなんだろう?

去るべき者は今日もいる。
電車に乗らずに座っている。
イロハニホヘトを数えては、
終えた所で、また繰り返した。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

イロハにホヘト

こんな貸しいかがでしょうか

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閲覧数:108

投稿日:2009/12/17 15:44:29

文字数:207文字

カテゴリ:歌詞

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