もしも僕のエンドロールが
君だったなら
こんな不甲斐ない思いも消せるだろうか

吐き出して吐き捨てた
言葉なら
君に拾ってもらえるような気がしていた

曖昧で単純で馬鹿な僕だ
君の綺麗な声が笑った
空に飛んでって音が弾けた
宇宙の中で
二人まだ生きてられる
なんて全部嘘さ

壊れかけたおもちゃ
もう治し方が僕には分かんないんだ

君の心もああ身体もこんな風だったのかな
だから触っちゃいけないって
僕は言ったのに

曖昧で単純で馬鹿な僕だ
君の綺麗な唇が動いていた
あの真夏の月の下
つないだ指先が氷のように
冷たくて
少し震えていた

言葉から溢れる
涙に君は傷つかないでよ
僕のわがままだって
好きだって
笑ったあの日にはもう帰れない

曖昧で単純で馬鹿な僕だ
君の綺麗な声が笑った
空に飛んでって音が弾けた
宇宙の中で
二人まだ生きてられる

なんて全部嘘さ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

[作曲募集中]コオリ

作曲募集中です

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閲覧数:118

投稿日:2018/09/14 23:21:18

文字数:383文字

カテゴリ:歌詞

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