声が聞こえたんだ
君が僕を呼ぶ声が
空は蒼 君は華
芳しく匂い立つ一輪の花だ

一度だけ見たその肌が
今もこの身を焦がすから

もっと呼んで 君の声で
飾らない作らないありのままの君で
何も心配しなくて良いから
君を攫えるように

君を見てたんだ
長い夢のその先まで
君を愛した
泡沫だと知っても

声が聞こえたんだ
僕が君を呼ぶ声が
空は紅 君は灯
鮮やかに燃え上がる命の灯火

誰かと重なるその時も
忘れないで僕のこと

もっと叫んで 君の声で
偽りない誤魔化さないありのままの言葉
君が望むなら何処までも行こう
共に歩む為に

君を見てたんだ
永久の願いのその先まで
君を愛した
例え死に逝くとして


以下平仮名ver.

(A)
こえがきこえたんだ
きみがぼくをよぶこえが
そらはあお きみは はな
かぐわしくにおいたついちりんのはなだ

(B)
いちどだけみたそのはだが
いまもこのみをこがすから

(サビ)
もっとよんで きみのこえで
かざらないつくらないありのままのきみで
なにもしんぱいしなくていいから
きみをさらえるように

(サビ2)
きみをみてたんだ
ながいゆめのそのさきまで
きみをあいした
うたかただとしっても

(A/3行目字余りです)
こえがきこえたんだ
ぼくがきみをよぶこえが
そらはあか きみはあかり
あざやかにもえあがるいのちのともしび

(B/2行目1字足りません)
だれかとかさなるそのときも
わすれないでぼくのこと

(サビ/1、2、3行目字余り・4行目一字足りません)
もっとさけんで きみのこえで
いつわりないごまかさないありのままのことば
きみがのぞむならどこまでもいこう
ともにあゆむために

(サビ2/2、4行目字余りです)
きみをみてたんだ
とわのねがいのそのさきまで
きみをあいした
たとえしにゆくとして

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

かなし

和風ロックと言い張ってみる。
疾走感があり且つエモーショナル、バラード的要素がある感じです(?)。
かなしは古文のアレです。
一応遊女と下級侍の恋をイメージしました。
遊女に恋をしたものの、お金が無いため買うこともできず、侍は遊女を連れて逃亡します。そんな話。
こんな歌詞ですが多分きっとバッドエンド。2人がどうなったのかはご想像にお任せします。
リンでもいける気がします。

幌加内Pさんに曲をつけていただきました!
華やかで鮮やかな和風曲です!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12587998

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閲覧数:401

投稿日:2010/02/08 20:42:16

文字数:782文字

カテゴリ:歌詞

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