「君が居る 夢を見ていた」
満開の空に この歌を
どうか、
あのメロディーも 風の匂いも
あの日のまま 色褪せないのに
秒針の隙間 日々の速度で
忘れてしまえる自分が嫌いだ
どうか、どうか、どうか 想いが
フッと 消えてしまわないように
どうか、どうか 声を聞かせて
君が居た 夢の最後に
うまく言えなかった
言葉も連れて行く
もう一度 飛ぼうと決めた
再会の空に 花束を
ねえ 聞こえる?
この羽は 君がくれた希望
何回だって手を伸ばした
未来すら信じられない 自分が嫌いだ
ねえ どうか、どうか、どうか 触れた温度
消えてしまわないように
どうか、どうか 側にいさせて
諦めた 夢の最後に
ちゃんと言えなかった 言葉も連れて行く
もう一度 僕の言葉を 歌ってくれた
この声で
君が居る 夢を見ていた
うまく笑えなかった
後悔も連れて行く
もう一度 飛ぼうと決めた
満開の空に この歌を
放つように
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