「痛いよね…」
小さな私に言葉をかけた
あなたと過ごしたワンルーム
やたらと声が木霊して

微睡む間もなく醒めてゆく脳
フラッシュバックがまた襲う
あの日、あの雨打たれた時から
もう時計の針は動きやしなくて

"Cualquiera me socorre..."「誰か助けて…」
"Sale sangre del corazón"「ハートから血が流れる」


「馬鹿だよね…」
ドラマじゃ何回も観たような展開
他人事が私突き刺すの
この部屋こんな広かったかな…

泣き止むことなどできないままで
東の空が笑いだした…


"Cualquiera me socorre..."「誰か助けて…」
"Sale sangre del corazón"「ハートから血が流れる」
"Cualquiera me ama..."「誰か愛して…」
"Sácame de aquí,y me..."「ここから連れ出して、そして私を…」


今日も止まない雨に濡れながら
錆び付いた針を盤から外した。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

止まない雨に動かない時計

早朝五時に目が覚めたのでいそいそと書きました。

閲覧数:146

投稿日:2017/12/09 05:54:09

文字数:440文字

カテゴリ:歌詞

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