BPM=135
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「ついておいで」と
2人の世界に
連れ出された、空
オレンジ
君に ”ありがとう”
まっすぐ瞳で言えば 染まる頬
よけいに、すきだ
「考えすぎないで、
しっかり目をあけて」
君のアドバイス 私はうなずく
ボールが飛んで 今 笑い声跳ねている
いつでも弧を描き 私に届く
抱きしめてくれたら それってもう幸せで
それだけでいいのに
ボールは弾む
散々だって
その手で拾って
「もう一度」とほら
笑って
忘れられなかった傷なら
優しさの種と言ってた
それほど、君は
涙を映さない 夕暮れに立つ影
君もいつかの日 泣いていたのかな
ボールが飛んで 今 笑い声跳ねている
いつでも弧を描き 私に届く
抱きしめてくれたら それってもう幸せで
それだけでいいのに
ボールは弾む
深呼吸をしたら、
クリアになる頭 広がった世界
やっぱり、すきだ
ボールが宙を舞う
もう少し、あとちょっと
いつかは返したい この優しさを
2人きりではない この世界の真ん中
いつかは返したい 君の元へと
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「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
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欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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