別れ空

投稿日:2016/01/31 08:41:30 | 文字数:894文字 | 閲覧数:59 | カテゴリ:歌詞

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32作目です。
だったっけ?そうでしたっけ?

はじめまして、オボロンです。(仕切りなおし)

今回のテーマは「移ろっていくこと」です。
この世では人も、物も、場所も時間の経過とともに移り変わっていき
いつまでも変わらないものはほとんどありません。
それは自然の摂理であり、悲しむことではないのかもしれません。
ですが、この関係性が永遠に変わってほしくないと思う人の気持ちも
確かにあると思うのです。

そんな移ろっていくことを無くしたい願いと、それが叶わない真実を
一つの関係を終えた人を題材に表現いたしました。

なにか感じていただければ幸いです。


ご意見、感想、何でも来い!
誹謗中傷、ドンと来い!



あ、できれば褒められたいです。

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TEXT
 

「別れ空」

1Aメロ
移ろいで行く 空を二人で眺めては
いろんな名前 付けていた 風の中

1Bメロ
大事なものほど 壊れやすいから
無くしたときには 他に何も見えなくなる

1サビ
別れ空 今は泣き続けてる
見上げる 私の代わりに
いつまでも 続くと思っていた 
明日(あす)を 歩いて行きたかった

2Aメロ
出会えたことが 奇跡と思っていたから
理想の海が 広すぎて 深すぎて

2Bメロ
あなたが好きだと 想う気持ちだけ
見ていられたこと 何も見えてなかったこと

2サビ
帰りたい 隣にいられた日々
優しさを 求め 過ぎた日々
帰れない 昨日には戻れずに
揺れて 降り続ける雨の下

3サビ
別れ空 迷い流れる雲が
誰かに 出会えますように
今日までの 特別な場所でさえ
時が もう虹へと変えていた

4サビ
別れ空 さようなら 二人の道
一人の 時は続いてく
別れ空 もう名前は付けない
きっと この空は変わらないから

ひらがな歌詞

1Aメロ
うつろいでいく そらおふたりでながめてわ
いろんななまえ つけていた かぜのなか

2Bメロ
だいじなものほど こわれやすから
なくしたときには ほかになにもみなくなる

1サビ
わかれぞら いまわなきつづけてる
みあげる わたしのかわりに
いつまでも つづくとおもっていた
あすお あるいていきたかった


2Aメロ
であえたことが きせきとおもっていたから
りそうのうみが ひろすぎて ふかすぎて

2Bメロ
あなたがすきだと おもうきもちだけ
みていられたこと なにもみえてなかったこと


2サビ
かえりたい となりにいられたひび
やさしさお もとめすぎたひび
かえれない きのうにわもどれずに
ゆれて ふりつづけるあめのした


3サビ
わかれぞら まよいながれるくもが
だれかに であえますように
きょうまでの とくべつなばしょでさえ
ときが もうにじえとかえていた


4サビ
わかれぞら さようなら ふたりのみち
ひとりの ときわつづいていく
わかれぞら もうなまえわつけない
きっと このそらわかわらないから

ゆっくりすぎるマイペースで作詞をしています。

相変わらず「こんなとこにいていいのか」という
思いはありますが、創作は続けていきたいなと思う今日このごろです。
プロフ絵、誰か描いてくれないかなぁ(切実)

もし自分の歌詞を使いたいという方がおられましたら、ご連絡いただければ、
ご自由に使っていただいて構いませんのでどうかご遠慮なく。

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