光の消えた朝

投稿日:2011/07/30 23:20:59 | 文字数:116文字 | 閲覧数:181 | カテゴリ:歌詞

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〈光の消えた朝〉の歌詞です。

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TEXT
 

いまはまだ見えぬ
心を無にして
花の咲く音に触るように
陽は響く 雲は薫る
人は遠い
名無し指はひとりで泣く

ざわめく世界
ただ空回り

光を呼吸する夢の底から
浮上距離百年の旅

脈打つ風よ
私を奏で
本物の手を
伸ばして往こう

Kinraです。
初めてのボーカロイド作品「リンゴ独奏曲変ロ短調」のおかげで、
「ドンガリンゴP」と名づけられましたが、
好きなものはリンゴじゃなくて、言語です。
今は訳者の仕事をしながら
ファンタジーを書いたりマジックリアリズム小説を書いたり
絵を描いたり曲を作ったりPVのために写真を撮ったり
BGM風の曲のためにわざわざツクールゲーム素材とシナリオを作ったりとか
色んな無駄のことを一生の志としています。
そしてこれからも変わらないと思います。

ブログ:http://www.d-f-w.net/kakurega/menu.htm

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