喜怒哀楽なんてない
ただ壊れた時計のように
進まない時を刻んでく
弱くなるひとつの音
抜け出す白い部屋 無機質な機械外し
懐かしい匂い温度 風を感じ走り出す
空はどこまでも青いのに
この身体は いうこときかない
まだ止まりはしない止まるな
流れる水腐らないように
瞬間が続いてく永遠
眩しさに眩む景色
季節は巡り冬 繰り返した鬼ごっこは
白く覆われた世界 隠して見えないフリで
優しい嘘を笑顔で見せて
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また深い眠りにおちてく
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窓の外降り積もる雪は
蒼白い瞳の奥
ひとり朧月夜
夢現真っ白
また深い眠りにおちてく
知らないうち飛ばした日付
窓の外降り積もる雪は
蒼白い瞳の奥
まだ冷たい朝日の中で
雪の下芽吹く蕾のよう
待ちわびる春の訪れを
狂い咲き贈り物よ
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