(non title)

投稿日:2019/12/29 23:20:47 | 文字数:363文字 | 閲覧数:116 | カテゴリ:歌詞

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イメージ:余命宣告

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TEXT
 

喜怒哀楽なんてない
ただ壊れた時計のように
進まない時を刻んでく
弱くなるひとつの音


抜け出す白い部屋 無機質な機械外し
懐かしい匂い温度 風を感じ走り出す
空はどこまでも青いのに
この身体は いうこときかない

まだ止まりはしない止まるな
流れる水腐らないように
瞬間が続いてく永遠
眩しさに眩む景色


季節は巡り冬 繰り返した鬼ごっこは
白く覆われた世界 隠して見えないフリで
優しい嘘を笑顔で見せて
奪われた自由は幾つだ

また深い眠りにおちてく
知らないうち飛ばした日付
窓の外降り積もる雪は
蒼白い瞳の奥


ひとり朧月夜
夢現真っ白


また深い眠りにおちてく
知らないうち飛ばした日付
窓の外降り積もる雪は
蒼白い瞳の奥

まだ冷たい朝日の中で
雪の下芽吹く蕾のよう
待ちわびる春の訪れを
狂い咲き贈り物よ

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