電子が夜に、可愛く鳴いていた。
にゃあ、にゃあ、にゃあ。

夢から覚めた、暑い夏の夜
にゃあ、にゃあ、にゃあ。

電子が僕を主と慕ってくれるから
僕は君のこと大切に思っているよ
電子がまだ僕を探して鳴いているなら
僕はあと少しだけ、隠れて待ってる

夜空が割れていた、無数の怒の蛇
この世を呪う様な悪意の光
僕らを引き裂いた、地を這う影と咆哮

Raging Storm
ああ、この嵐の声が聞こえる様だ
"Kill them all !!!"

ミルクを飲むその姿が
可愛くていつも観てる
ああもっと飲ませたい

首輪につけた赤色の鈴
いつもこの家に響いてる

ふと目が覚めた、暑い夏の夜
にゃあ、にゃあ、にゃあ。

電子が僕を主と慕ってくれるなら
僕は君のこともっと大切にしよう
電子がまた僕を探して泣いているから
僕はもう少しだけ、隠れて待ってる

夜空を引き裂いた、無数に輝く蛇
この世を笑う様に震える景色
僕らを取り囲む、舞い散る影と怒号

Raging Storm
ああ、この嵐の声が聞こえる様だ
"Kill them all ,Kill them all !!!"

電子が僕を主と慕ってくれる
僕は君を大事なペットだと思っているよ
電子が僕を見つけられずに鳴いているなら
僕はもう少し君の泣き顔を観てる。

夜空が割れていた、無数の怒の蛇
この世を洗う 止まる事ない涙
ああ、君を抱きしめた、真夏の嵐の夜

Raging Storm
ああ、この嵐の声が聞こえる様だ
"Kill them all !!!"

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

RAGING STORM

DMS-076A(作品番号76番A版)

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投稿日:2019/10/09 01:22:45

文字数:659文字

カテゴリ:歌詞

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