街の灯がともりだして夜は海になる
君はまた走り出す そう、ひとりでも
銀色の明りどこまでも続いてここは合わせ鏡
スタートラインを決めて君は離陸の仕草
音速の君が連れて行く影
くるくる回って君を笑った
忘れてるから痛くはないんだ 痛くないから怖くはないんだ
窓の明かりに手をかざしたって そいつは盗めやしないんだ
眠れずにいれば次第に君はどんどん薄くなる
明け方前の静かな青色に染まっていく
あなたの影はほらここにあるよと
ガラス窓を開けて告げたあの子
忘れてるから痛くはないんだ 痛くないから怖くはないんだ
窓の明かりに手をかざしたって 手のひら冷たいだけなんだ
立ち止まる君のその足元に
あの子の糸がまだ残ってる
忘れてるから痛くはないんだ 痛くないから怖くはないんだ
もう行き方を忘れてしまったあの窓を君はまだ 探してる
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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紅く
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明日はまだ見えないままで
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6.
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小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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