街の灯がともりだして夜は海になる
君はまた走り出す そう、ひとりでも
銀色の明りどこまでも続いてここは合わせ鏡
スタートラインを決めて君は離陸の仕草
音速の君が連れて行く影
くるくる回って君を笑った
忘れてるから痛くはないんだ 痛くないから怖くはないんだ
窓の明かりに手をかざしたって そいつは盗めやしないんだ
眠れずにいれば次第に君はどんどん薄くなる
明け方前の静かな青色に染まっていく
あなたの影はほらここにあるよと
ガラス窓を開けて告げたあの子
忘れてるから痛くはないんだ 痛くないから怖くはないんだ
窓の明かりに手をかざしたって 手のひら冷たいだけなんだ
立ち止まる君のその足元に
あの子の糸がまだ残ってる
忘れてるから痛くはないんだ 痛くないから怖くはないんだ
もう行き方を忘れてしまったあの窓を君はまだ 探してる
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時給310円
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BPM=156
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あらゆる場所に引かれている...identify

Fallen
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