その瞬間(とき)全てが止まった気がした。
告げられる言葉
喜びか悲しみが
今、この場所を支配するの

私たちは悲しみに染まった
何とも言えない悔しさとともに
悲しみの淵に居たときに
聞こえた言葉
「たまにはこの色もいいと思うよ」


私たちの猶予は一年をきっている
みんなは泣いているけど不思議と泪は出なかった
悲しみをバネにして
大きく飛び立とう
そんな気持ちが湧き上がってきたからね

今、瞬間(とき)はまた全て動き出した
絶望のモノクロ
鮮やかな世界になる
みんなに笑顔が戻る

まだ泣いてる君の元へかけて
悲しげな君の表情(かお)を和らげる
これが私にできること
不器用だから
「来年は絶対金とろうね」

私たちの猶予は一年をきっている
みんなは泣いているけど不思議と泪は出なかった
悲しみをバネにして
大きく飛び立とう
そんな気持ちが湧き上がってきたからね

「そして最後の舞台に挑むの」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

泪、その先に

吹奏楽コンクールでの経験を元に作ってみました。
銅賞だった悲しさや悔しさの中で同じ仲間の前向きな言葉を聞いて、主人公の考え方が変わります。
言葉の力って強いんですね。

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閲覧数:71

投稿日:2008/08/17 08:58:35

文字数:399文字

カテゴリ:歌詞

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