美しいものばかり集めているのに
どうしてそんなに危うさを選ぶの?

濁った雲が空を覆いつくしていく

淡い憧れも悲しい願いも壊して作った舞台(ステージ)
尖った欠片の雨を浴びながら
踊って欲しいんだ Black rain



鮮やかなものばかり纏っているのに
色の無いようにしか君には見えないの?

その場所にもう僕は辿り着けない

細い吊り橋を渡るたび呼吸と鼓動が乱れていく
華奢な身体が錆びてしまうほど
濡らして欲しいんだ Black rain



まだ綺麗だなんて嘘を吐かないで
痛くて走れない癖に
それでもその崖を選ぶと言うなら

淡い憧れも悲しい願いも壊して作った舞台(ステージ)
尖った欠片の雨を浴びながら
踊って欲しいんだ Black rain

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Black rain

憤りのようなもの

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閲覧数:196

投稿日:2009/08/25 02:16:28

文字数:333文字

カテゴリ:歌詞

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