カナリア鳴いて咲いた花
やたら鮮やかに映ったんだ
こんな日々が続いたらと
日記につづって夢を見る

遠い日摘んだ白い花
直視できぬ程無残に枯れた
みんないつかはそうなってくと
あなたは悲しく笑った

巡り会ってはいつか別れて
孤独の果てそこで何が待つの
百年後も千年後も
そこにあなたがいたらいいのに
なんて願うのは罪でしょうか

カナリア眠って枯れた花
まぶたの裏に焼き付いてるんだ
こんな日々が続いたらと
いつかの日記に書いていたっけな

あの日記はどこへやったかな

カナリア鳴いて咲いた花
カナリア眠って枯れた花

遠い日摘んだ白い花
直視できぬ程無残に枯れた
私の番もそろそろだと
あなたは悲しく笑った

巡り会ってはいつか別れて
孤独の果てそこで何が待つの
百年後も千年後も
そこにあなたがいたらいいのに

この感情もあの日の夢も
巡る季節も痩せた笑顔も
手放したくない終わらせたくない
なのにどうしていってしまうの

花は散るからこそ美しい
そんなの絶対わかりたくもないよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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花は散るからこそ美しい

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投稿日:2019/05/26 14:37:30

文字数:443文字

カテゴリ:歌詞

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