静寂に息を潜めて
身を流して
yesの堪え(コタエ)
それでいい
嘘固めた
目を閉じ
耳を塞ぎ
膝抱え 耐え忍ぶ
この手に鍵があろうとも
熟れる瞬間(トキ)
胸に抱き(イダキ)
光に身を投じたとして
僕は落ち 朽ちていく
独り
それが全だから
遠く響くサイレンの音
呼吸に合わせ
気付かないフリをしていた
そう、もうすぐだ
頬を撫で
髪を掻き
声をかけ 呼び起こす
その手に鍵があるから
溢れ出す 膨大な感情を
力へと変えて
過去も現在(イマ)も未来も
この手の中に掴んで発とう
月明かり照らす僕の背の
白い翼広げ
ココから飛び立とう
大丈夫さ
一緒なら行けるだろう
うずめる羽根の柔らかさに
逸る(ハヤル)胸の鼓動
忘れかけてた想いが蘇る
「ココからはじめよう」
=======================
(以下、ひらがな)
せいじゃくにいきをひそめて
みをながして
イエスのこたえ
それでいい
うそかためた
めをとじ
みみをふさぎ
ひざかかえ たえしのぶ
このてにかぎがあろうとも
うれるとき
むねにいだき
ひかりにみをとおじたとして
ぼくはおち くちていく
ひとり
それがぜんだから
とおくひびくサイレンのおと
こきゅうにあわせ
きづかないフリをしていた
そう、もうすぐだ
ほおをなで
かみをかき
こえをかけ よびおこす
そのてにかぎがあるから
あふれだす ぼうだいなかんじょうを
ちからへとかえて
かこも いまも みらいも
このてのなかにつかんでたとう
つきあかりてらすぼくのせの
しろいつばさひろげ
ココからとびたとう
だいじょうぶさ
いっしょならいけるだろう
うずめるはねのやわらかさに
はやるむねのこどう
わすれかけてたおもいがよみがえる
「ココからはじめよう」
no refrain
さびしんぼうPさんの曲に惹かれて、久しぶりに書いてみました。
ピアノの切なげなとことか好きなんです。
以前いざこざあった2人、
とか、
自分の迷いから抜け出せないでいた人
とかが、
旅をすることにした・・・とか考えて作ってみました。
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kurogaki
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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