「アンダーグラウンド」
作詞・作曲:taji&Nidhog

A1
薄暗い某東京 地下で
人工灯の光が 消えていく
闇に飲まれ 消えてしまう 気がして
逃げるように 走り抜ける 僕ら
B1
「ねぇ、こっちでいいの?」
そう 君は言うけど
帰る 場所も 夢も
儚く 消えてしまう
C1
銀のレールの下を
まるで 影のよう
走る僕ら なのに
今 光を探す
とめどない気持ちを 胸に 泣かないで
夜も 朝も 溶ける
君と僕の世界 アンダーグラウンド

A2
消えかかる 人工灯の元で
耳障りな サイレンが鳴り響く
Case by case 臨機応変に対応
耳を縛る 音楽をかき消せ
B2
「ねぇ、どうすればいいの?」
そう 君は言うけど
僕に 出来ることは
歌うことしかないさ
C2
誰もいない地下は
まるで ホールのよう
かかるエコー 僕ら
今 歌い続ける
尽きた僕の歌よ 今は 消えないで
感じていたい ここは
君と僕のステージ アンダーグラウンド

B3
歌を奪わないで 歌よ途切れないで
忘れないで
冷えきったリズム 小奇麗なメロディ
暖めますか?
心動き出す ために必要な
大切なもの 大事なもの
二人で紡ぎ出す ハーモニー

C3
込められた詩は
まるで 星のよう
淡く光る それは
今 世界を照らす
尽きた僕の歌は 今も 消えないで
輝いてる ここは
君と僕の世界 アンダーグラウンド

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

アンダーグラウンド歌詞

閲覧数:182

投稿日:2010/07/12 02:09:02

文字数:597文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました