19+23+17
 廃墟の中でいらずらに笑った君は
 水たまりも気にしないで僕の前を歩くんだ
 黒い傘はこわれてしまったからさ

20+20+14+15
 太陽が溶けて夜が色をゆずりうけて
 雲たちが避けて星が君を誘い出して
 踏み出すその体抱き止めて
 また僕たちも夜に融けるんだ

12+16+15+14+16
 音の波を拒むように
 暖め合う僕ら世界の中の
 一粒に見合う涙一粒
 互いの服を濡らし合っては
 空に咲く黄色のように笑って

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

front

僕の前にはいつも君がいた
もうこれ以上離れないで

もっと見る

閲覧数:62

投稿日:2012/11/12 21:00:24

文字数:221文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました