孤独な人は他にもいる そうやってまだ世界と繋がろうと
言葉じゃなく同じ気持ちを持っていた だから感じられる詩に

イヤホン 猫背 目線は地に向く 血は心に通っているのか
そうだというなら この冷めた心は一体何なのか 
映るものはくだらなく 聞こえるものは嘘に
心は世界から離れてしまったと思ったけれど
何も僕に限った話じゃなかった 

いろんな語彙を覚えたけれど それらと向き合うのは難しいんだ
いろんな人と出会ってきたけれど その人と分かり合えていたのかな

言葉だけじゃ

これを聞いてくれた人はどんな心持っているの
ひとりだけの限られた世界じゃない こんな風に出会えた君と僕とが
聞き手歌い手として繋がった その後じゃあこの歌に何を思うの

ひとりだけの限られた世界じゃない 仲間のような気持ちで僕等は
手と手を繋げたんだから いつでもおいで 待っているよ 

  
 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

イノセントワールド

いくらひとりが良いといっても、自分と同じ境遇の人がいてくれたら仲間になりたそうな目で見るっていう詩です。

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投稿日:2012/05/06 22:50:42

文字数:388文字

カテゴリ:歌詞

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