「追想」
Vocal:初音ミク&鏡音リン
Lyrics/Music/Arrangement:ぐるぐるぺんぎん
晴れた空に向かって地面強く蹴って 砂についた影に重ねて走る
照りつける太陽は僕を追い越して 青い海に飛び込んで光を上げる
世界の意味を知って 揺れる想い隠し君を呼んだ
さよならを今言わなくちゃ 君の手のひらに渡すよ
見上げた空 手をかざし夏を綴じて愛を僕と紡ぐんだ
潮風 熱を運んで波は白くなって 濡れた長い髪ほどいて雫を隠す
君も僕を呼んだんだ 広い海の中で 傘の舞う笑顔をぬって浜辺を走る
世界の意味を知って覚えた 僕らを繋ぐ理想は零れ落ちた
長い時を超えて眠る想い開いて 今日の海を浮かべたら
頭の中すみっこで笑ってる僕を見て
砂に描いた君の声を 波の音が強く強くさらう
押し寄せる明日を嘆きもう歩くんだ 今、愛の意味を
さよならをもう言わなくちゃ 君の過去に今綴るよ
僕と生きた青い夏を胸に刻んで 愛の意味を紡ぐんだ
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
壊れかけのスマホが
指先でからまって 逆回転
巻き戻しの音に乗って
私はネットのない時代へ落ちた
商店街のアーケード 雨上がり
ガラス越しの喫茶店 白い湯気
黒電話が鳴っている
だれかの声が遠くて近い
フィルムの粒子みたいな夜に...アナログのワタシ / 初音ミク

nobujoe
envy, junky, boo!
きみになって笑ってみたいのに
肩を張って腐ってくアイロニー
それでもってわかってる最推し
ベクトル増えてく
きみにだってわかってほしいのに
捧げらんなくてアンソロジー
ひとりぼっちつくった世界だし
歪に伸びてく
てか、そんなの変だよ完全...【♪】→ラビリウム←

真麻
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想