ここは何も無い最果ての場所
ボクは唯一人立ち尽くしてる
言葉にもならない声で叫んだ
空は赤黒くボクを見下した
午前三時相変わらずボクは眠れず
画面を擦ってる
ボクノイルセカイにもう一度問いただす
”生きる意味の定義”
あの頃のような感覚に囚われ
部屋を抜け出して
飛ぶ気配すら見当たらない車に
飛び乗り街を出た
ボクが居ようが居まいが世界は進む
当たり前なのになぜ 心がざわめくの
あの日の記憶 辿ってみても
そこにあるのはむなしさだけで
心の中に残る青さが
今もまだここに蠢いているよ
いつかのように叫んでみても
なにも無かったようなそぶりで
静かに燃える炎のように
空はやさしくボクを包んだ
ボクが居ようが居まいが世界は進む
当たり前だからこそ 心がざわめくよ
ボクはもう一度 ボクの世界に
ボクがいたことの その証明を
消えないくらい強い力で
もう少しだけ深くえぐるよ
ここは何も無い最果ての場所
ボクは唯一人立ち尽くしてる
言葉にもならない声で叫んだ
消えることの無い PERPETUAL BLUE
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