【A】
こんな季節には 君を思いだすよ
街はずれ歩道橋 駆け上がるその背を
一人帰り道も 余所行きの街並みも
こんな思い出が 照らし続けるだろう
12月の空は 夜ばかり長くて
君を思う時間 増えてしまう日々さ
せめて雪が降れば 画にもなっただろうが
この街はまだ しばらく雨模様
【B】
あの時に戻れたらなんて 言わせないでよ
あの日々をもう一度なんて 思わせないでよ
【S】
君がくれた時計 寂しげに時を止める
私のまばたきが 止まらない時を告げる
一日の終わりみたいに君は去ってった
その背を追うことも 呼びとめることもないままに
どうやってさ どうやって さあ
君を思いだそうか
【A】
12月もじきに 終わってしまうねって
そんなつぶやきにも 深い意味はないさ
今君の街で 冬の歌が聞こえたら
少しでいいから 私の名を重ねて
【B】
振り返る 私を呼ぶのは ただの喧騒だろう
日常を彩ってくのは ただの余情だろう
【S】
君がふいに笑う あれはいつの頃だったろう
「もう一度」はなんて 寂しげな祈りだろう
この冬の終わりみたいに 暖かくなりだしたら
その頃になったら 街をまた雨が彩るんだ
そうやってさ そうやって さあ
時は明けてゆくよ
【C】
人をちょっとだけつよく できる魔法があるなら
それは期待のひとひら
【S】
君がくれた時計 寂しげに時を止める
私のまばたきが 止まらない時を告げた
一日の終わりみたいに君は去ってった
「もう一度」はなんて 自然に消えてくんだろう
どうやってさ どうやって さあ
君を思いだそうか
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