隣のおうちの同じクラスの貴女とは結構長い付き合いで
弱虫が過ぎてメソメソ泣いてる貴女をさ連れ出してくよほらほらほら

いつでもそばにいるよって幼い頃交わした幼馴染の
よくあるおまじないのユビキリでもいつか時効が来るんだってさ

左手繋いで引っ張って行ってそれが私の役割だって
開いた右手がぽかぽかしてるのは心地いい心地がいいんだ

なんとなしに交わした口づけ困った様にはにかんで
女の子とはノーカンだよって告げる貴女は私の心に
深くツメアトを残したんだ

ひらひら舞い散る桜を眺めて今年もまた季節巡って
左手包んで離しはしないよここからも同じ道進むんだ

私たちずっと親友だねってお揃いの服着て笑い合った
だけどそんなんじゃ満たされないって言ってしまえたらしまったら
なんてしまっておくよ

光った左指が指し示した二人きりのユビキリを切って
開いたまんまで戻れなくなったこの右手はここからは要らないな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Hidarite cherisH/初音ミクNT

閲覧数:136

投稿日:2021/08/22 20:54:55

文字数:400文字

カテゴリ:歌詞

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