長い夜は明けて太陽が目をさす
向い風荒波がなんだって言うんだ
僕は今日船を出すと決めたから

幾千の涙が、輝く大地を蹴って
いざ広い海原を目指し飛び出した
漕ぎ方も分からず、不慣れな自由の中で
羅針盤も無いまっさらな僕でも
これで良かったと思える航海を!

がむしゃらにやっても引け目を感じるのは
僕のせいだと嘆いてた。
何かが僕を抑えてて、交差点無い道歩いた
けどその先にそんな概念のない場所
をやっとみつけたんだ
ほら今は、水平線が手を広げて待ってるから!
もういっそ太陽と勝負だなんて
笑って見せて、笑って見せて
僕を赦してあげられるように
遠のく過去にはさよならを

気付けば夜も更け、星たちが囲む
向い風荒波がなんだって言うんだ。
僕が出たあの町がもう、あんなに小さいわ!

幾千の涙が、輝く大地を蹴って
この広い海原にひとり飛び込んだ
漕ぎ方も分からず、不慣れな自由の中で
羅針盤も無いまっさらな僕でも
これで良かったと思える航海を!

がむしゃらにやっても引け目を感じるのは
僕のせいだと嘆いてた。
何かが僕を抑えてて、交差点無い道歩いた
けどその先にそんな概念のない場所
をやっとみつけたんだ
ほら今は、水平線が手を広げて待ってるから!
もういっそ太陽と勝負だなんて
笑って見せて、笑って見せて
(yeah-yeahyeah)
僕を赦してあげられるように
遠のく過去にはさよならを

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

みなもの鱗

水梛云譜 1作目

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閲覧数:114

投稿日:2025/05/05 18:29:23

文字数:598文字

カテゴリ:歌詞

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