「砂上迷宮」 F♯ major
作詞・作曲・作画:川柳五七
ボーカル:中島 愛/石黒千尋
当たり強い逆風に埋もれていくドリーム
表から裏に行き黒き闇に手を出し
混迷するシナリオ 頼りは自分
叫び回し 今 戦闘を始め
砂丘の丘足を掬われて
崩れだしたこの生き様
法律を破るために迷宮を歩き出し
銀の匙を偽る力で曲げてしまい騙しまくる
結末も無理矢理曲げお茶を濁す
コンプラなど無い只勝てば合格
穴掘り進め証拠消す
市場主義の世は深泥まみれ腐り溶け出す
悪臭漂いマスクなしに生きられない
呪縛かかる
壁を背にし探り出すあるやなしやゴールを
挑戦者脅かして深い不安齎す
最奥まで押し込め時間を止める
虚偽の噂 今 流すだけ流す
意味不明の詩歌い出し
見た目だけで繕うだけ
隠滅を画策して自分を守り抜き
金の壁を背後に立たせて目くらましを企んでいる
現実を見ること無く知らぬフリを
御託並べ正義語り出す
破れるほど薄い正義
複雑な迷宮でもさらさら壊れてゆく
答え合わせすれば明白に誤魔化しなど直ぐに終わる
後悔をする頃には幕が下りる
砂に消えたそれは価値のない迷宮
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ただ響いて
ただ響いて
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単独行動推進委員会
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
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漆黒の王子
BPM132
禍福
ふっと近くに それは偶然顕れて
造作も無く 無垢な心埋め尽くしていった
くたばる程どれも垂涎 溺れて
もう止まらない ただひたすら顧みず掴んだ
誰一人介する暇すらない採択を
目も当てられないような為体を
恥ずかしげもなく のさばらせながら
ともすれば恋と呼ぶような 呪いに似た某達...かふく 歌詞

niwadu
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