初めて気付いた時は怖くて
揺れてる想いを消そうとまた嘘つく
君が笑うその先にいつも僕は居れなくて
この想い抱きしめた
写真の中の君が
僕に笑ってくれているようで
そんな事あるはずない・・・分かってる・・・
けどいつか君も同じ気持ちになってくれるかな?
無邪気な声
君を少しだけ近く感じて
心が跳ね上がる
高鳴る胸の鼓動が
いつか君に届いてしまいそうで
いっそ届いてしまえばいいな
もうこれ以上泣きたくないから
どうしてこんなに思ってしまうの?
青い空の下で僕に
君が差し出した右手見つめ
やっと分かった事があるんだ
あの日にきっと気が付かなくても
僕の想いは変わらなかったよ
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