壁 壁 壁、

すべて四角く囲まれた
この小さな小さな小部屋は
出口も入り口もなくって
私は何故ココにいるのかも
分からなくて、知らなくて

毎日毎日、独りなの
寂しいの 悲しいの
辛いの 泣きたいの

だから早く見つけてよ、お願い
私が壊れる前に 可笑くなる前に
気づいてねぇ、お願い
声を 声を上げるから 歌うから
消えちゃうまで歌うから


何処からか声がするの
窓も穴も何もない部屋なのに
歌が聞こえるの

その声が、楽しそうなの
嬉しそうなの 幸せそうなの

だから私も 真似をするの

だから早く見つけてよ、お願い
アナタに気づかれない歌なんて
誰にも聞こえない歌なんて
気づいてねぇ、お願い
声を 聞いて欲しいの 私は
誰かに聞こえるまで 歌うから
なくなるまで歌うから


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Room


ミクっていったら「歌」というイメージがあったので。

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閲覧数:121

投稿日:2010/01/20 17:28:07

文字数:346文字

カテゴリ:歌詞

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