あれは幼き頃に 見た景色
君の隣に立って 舞い散る風花を
それは二人の秘密 銀幕に
映した影法師 私の心の中
夢に見た 雪月花
それはあの日の君で
薄紅色に染まる世界で
たまゆらに恋をして
そっと触れた指の先には
ほのかな温もりが
君と歩いた白銀世界で
今はまだ待ち惚け
ゆらり落ちる粉雪の中
静かに息を吐く
あまつ日を待ちながら 思い出す
その気持ちにそう君が 名前をくれた事
胸に手を 当ててごらん
そうそれが恋の歌
数多残した君の痕跡(あしあと)
夕闇の空に舞う
君がくれたあの日の言葉
今も胸の中に
私の知らぬ三千世界
君が教えてくれた
まだ見ぬその景色に憧れ
空に想い馳せる
そこには私だけがわかる目印(サイン)
顔を上げると走り寄る君
ひさしぶりだね あの日と変わらぬ笑顔
待宵に
薄紅色に染まる世界で
たまゆらに恋をして
そっと触れた指の先には
ほのかな温もりが
私の知らぬ三千世界
君が教えてくれる
まだ見ぬその景色に憧れ
空に想い馳せる
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