僕が下を 向いていれば
君は上を 指差すよね

見上げれば 満天の 星空だよって
けれど 上を向きたいとか 思えない

靴を見て 歩き出すよ
後ろから 君が呼び掛ける
失敗なんて 誰にでもある だから自信持って
君の顔 見たいよ


新しい子と 並んでても
相変わらず 下を向いて

馬鹿にされ 罵られ また別れていく
はあと ため息ついてふと 上を見た

きらきらと 輝く星
多分あれ 一番星かな
ひとつふたつ 数えていくと たくさんの星が
にっこりと 微笑む


あれから 僕は君のことを
思って 星を見つめている
君へと 捧げるよ


靴を見て 歩き出すよ
空を見て 立ち止まる場所は

同じ場所 君が指した
星たちを 繋いでいくから
物語は 星空ノベル 僕達のストーリー
見てるかな どこかで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【応募用】星空ノベル

失敗してしまって、付き合っていた彼女に励まされるも、全く自信を取り戻せない。
彼女と別れ、新しい子と付き合っても、すぐに別れてしまう。
そんなときふと上を見上げたら、綺麗な星空があった。
星を繋いで星座を作ったら、星空が笑ってた。

大人になって彼女を思い出して、励ましてもらった場所で。
彼女との思い出を思い出しながら、星座を繋ぐ。

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閲覧数:230

投稿日:2013/01/11 11:02:59

文字数:350文字

カテゴリ:歌詞

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