見えない悪魔のまやかしを避けて
辿り着いた影法師の煩わしいこの新次元
いらない おとぎ話のロマンとか
「嘘をついた」「たらしこんだ」
わざとらしい 右と左
心を焼き尽くすような短い言葉の羅列には
引き下がるはずもなく
たとえどんな世界に沈み込むことになっても
ここにしかないキミのメモリー
こぶしの中留まっている
だけど何年たってもキミが現れないなら
想いのカケラ 冷たくなることをただ夢見るんだ
消えない屋根の上に蒔いた希望は
時とともに迷いながら真面目な顔を貫いて
光と陰を跨ぐこの場所で
君は睨む 僕は叫ぶ あの会話も懐抱せず
心を締め付けるような凍える荒れた夜風に乗り
キミはやってきたのか?
もしも世界に記憶をくれてやれるとしたなら
もどかしいから 想像だけじゃ
ありったけの 詞(うた)並べ
間違いなんて気まぐれに微笑みをこぼすものさ
壁に描いた落書きが枯れないように包んでいる
届かない積もり積もった幾千のこのメロディー
瞬きするたびに掠めてまた遠く交わる
たとえどんな世界に沈み込むことになっても
ここにしかないキミのメモリー
こぶしの中留まっている
だけど何年たってもキミが現れないなら
想いのカケラ 冷たくなることをただ夢見るんだ
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kurogaki
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