本日、ぐる子は物質(モノ)になりました。
他人とは違う、私は持ってる。
ぐる子は取り巻く環境を「低俗・俗物」と、思ってた。
相容れること、受け容れること、負け犬みたいだ。と、思ってた。
次第にぐる子の世界は狭く小さくなっていく。
この爛れた現実(ばしょ)じゃない、煩わしい現在(いま)でもない。
止まる事がない夢想、照らし出す鏡はなく。
「この呪われてる世界 今すぐに終わって下さい」
そう。ぐる子は、心から消えてよ!と強く願った
ぐる子を大好きな家族 彼らはぐる子を愛してた。
「ぐる子、あなたは幸せなのよ? 誰よりあなたを愛してる」
ぐる子は絶望しました。今が、これが、幸せなのか?と。
「私には羽根が生えてる。見えないチカラで顕現する」
ぐる子が立つは あのバベルより 蒼く高い空 見下ろせる。
躊躇い、迷いも見せずに。ぐる子は空へと踊りでた。
孤高にして繊細で。自己愛と許容で揺れていた。
あと、少しだけ。ほんの少しで、ぐる子が心を許せたら。
今、突き進む物語。別の始まりでも見たかったな。
笑いながら。泣いていました。さよなら、私の憎い世界。
私が堕ちて、樹に生まれら、永遠に呪いたい。
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素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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何者にもなれないまま
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本当の声を捨てたまま
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上手にさ傷ついてばかりで...ぼくたちのうたいかた、 / 初音ミク

海風太陽
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そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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