雨音が揺らす窓を開いてみたら
雨の匂いが流れ込んだ
音符の波はそっと静かに
僕の耳をくすぐるんだ


明日を探しに行こうとした
あの人は今なにをしてんだろな
今日だけはあなたと居させて
そんな言葉だけで良かったのに


溢れる 思い 僕はまだ
一歩 すらも 進めないのに
みんな 今日を 生きてるから
また重い足を前に出す



歌え 歌を ただそれだけで
それだけで 僕は変われる
気がしたんだよ
こんな弱いこの僕でさえ
また一歩ずつ歩んでゆける



さよならと言った君の背に
霞む夕陽が赤く染まる
僕はなぜか眩しくて
静かに瞼を閉じたのさ


僕が世界の色を変えていいんなら
どうか今だけは蒼く変えさせて
涙すらも分からない色なら
君だってきっと泣いたか
分からないさ。


寂しい 夜はあなたと居た
眩しい朝も2人で目覚めた
だけど今日は独りで行くよ
歩き出す足取りは危なげだけど


ほら。君のすぐそばで
またメロディが流れ出した


叫べ 歌を だだそれだけで
それだけで 僕は 前に進むんだよ
何度も倒れそうだけど
今しっかりと大地を踏みしめた
きっと今僕は唄ってる

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(non title)

叫べ。唄え

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投稿日:2013/04/17 00:47:19

文字数:507文字

カテゴリ:歌詞

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